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宅配で ゴミが届く

家族の目もあるので、指定時間に届くのを待って迅速に処理(笑)




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ひどいなあ 必要な部品はハブだけなのですが しかも欲しくて買った訳でないのです。

この辺りのジャンク品はオークションで多数出ていますが、いい加減な画像から目的の型を探すのに一苦労。





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XL250S 1978〜1979 ステンレススポーク

理由はリアスポークの交換での失敗 この程度のトレール車ならどの年式でも大差ないだろうと、年式を無視してネットで購入。そもそも250ccは年式が解らないし、自身のXLが何年式か?など関心なしでした。




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フロントスポーク

こちらは以前 交換済の23インチのフロント 同じメーカーで精度も良かったのでリアも同じくと考えて、今回交換のはずでしたが・・・・





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何も知らずタイヤを外し




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古いスポークを外して驚いた




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手前が今回のスポークで純正より1cm近く長くて、嫌な予感。





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なるほど。ニップルのネジ切深さで調整すればドンピシャじゃないか

違うんですけど・・・長い物は結局、使えない





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大失敗


組む時も長い分だけリムと競ってしまい組みづらくて大混乱、長い分だけリムから飛び出て使えない。

当たり前やねえ。上手い人なら此処で何らかの手段でカットできるかも。あきらめてバラして理由を考えれば、なるほど。 XL250Sは多分1978.1979.1980、1981年頃の生産 1980年からドラムを設計変更したのかも? しらんけど。参ったねえ、 再びノーマルの錆びたスポークを組み直すのも辛いし。






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リアハブ径の違い


リアハブの種類が何と2種類あり、直径が小さい。故に、このスポークは初期の型式専用らしい。だから わざわざ1978~1979と書かれていた理由が判明。今更文句は言えない状態で、諦めきれず この年式のハブの付いたホイールごとゴミ一括揃えて再スタート・・・そもそも現存数の少ない初期のタイプ専用とは恐れ入ったねえ。



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このタイプが該当車種


マニアが大好きな初期!!実は今はお宝となりつつある物でして、10年前に1年ほど乗って売った前科あり。

調べれば何と車体番号が1000番代 10万+αが相場の時代。ちなみに走行は実走3000kmのワンオーナー車でしたけど、買った値段と同等で売却・・・勿体ないなあ。



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当然ブレーキパネルの径も全然違う 手前が今付いている後期?の物

そこまで頭が回らぬ男 さらにゴミを探さねばならぬ羽目に。

                 

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後期のリア廻り

ドラム(ハブ)が大きい



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初期のハブ

スーパーカブ 並みに小さいブレーキパネルやスイングアームも違う=スポークがその分長い

  被害甚大でキャブレターの次は人災 またまた乗れずに要介護状態継続!!