sabiyama600のblog

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     カワサキ W1用 サイドカバー
      画像のサイドカバーに思い出のある人多いのではないか。 震動で簡単に外れる。
      正式にはメグロK2用をそのまま新型のW1に流用し、W3まで長寿?を誇った部品である。
      当然、分厚い鉄板であるから、地面に落下させると強烈な反響音とそれなりの甚大な被害をもたらす。
  
     初夏の頃、高速を急いでいた。 W1である。
        3つほど先のインターチェンジで予定されている旧車の集まりに遅れた。
        前をホンダスポーツS800が2台、同じようなミーティングがあるのか走行車線を走っている。
        お互い速くない。 右へ出てホンダミュージックを打ち消すかのように追い抜いた。
        ・・・W1でエスハチを抜いた。話のタネになるかも。W1サウンド。
      数分後・・・
        突然、大きな甲高い金属音とともに鮮やかなキャンディーブルーの物体が路面をバウンドして飛んで行        くのをバックミラー越しに見た。 ノブが緩んで外れたのだ。
 
        貴重な部品をなくした事よりも気になる事が。 路肩に寄せあわてて探したが、
        キャンディーブルーのそれは派手に飛んだかどこにも見当たらない。その横をホンダミュージック         が軽快に過ぎてゆくのも聞こえなかった。
      
      集合場所へ左側を気にしつつ到着・・・
        瞬時に ”おみゃーサイドカバーどうした 落としたな。 愛知から来たW1に速攻で見つかった。
        すぐJAF呼んだか? 岐阜ナンバーのメグロのオヤジ
        美しく磨かれたW1やメグロの中で小汚ない私のWはさらに肩見がせまい。
        帰ってからも参加していないはずの知り合いから携帯に
        ”一個売ったろか?安うしとくから。左側寒いやろ? 大阪ナンバーのW1SAだ。
         いや、あと2個予備にもっとるから別に。・・・負け惜しみである。
       ・・・・ 旧車乗りは人のトラブルを話のネタにする。一番気にしていた事だ。
     
      W1は手放してしまったが、あのあと慌てて買ったサイドカバーはまだ予備で1個保管している。          
       また懲りずに使う時がくるだろうと。                    W1 サウンドは永遠だ  
 
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   最近はプラモデルならとにかく作っていれば楽し   いという子供のような無心さはなくなり、製作技    術は中学生レベルながら色や細かい部分にこだ   わってしまい完成する以前に投げ出してしまう。
 
   しかし昔買えなかったり、絶版になった物がネッ   トや店で安く見つけると、ほしくなる。 
 
   作る根気も年々なくなってくる。
   そのまま押入れに積んでおいても値打ちの出る   物はほとんどないが、貧乏性で処分もできない。
   
   車、船、戦車、飛行機 作らねばただの箱。
   (作ったらただのゴミかも。)
 
   毎年ノルマを自分に果すが年に2~3個作るのが
   関の山である。天気がよけれオートバイも乗らね
                                       ばならない。家の用事も残業もせねば食え                                          ない。 今日も作りかけの放置車両を前にため息
                                       をつく。プログで下手な製作状況を追えば、少し
                                       は、はかどる事を期待して。
 
  外国の製品はタミヤやハセガワのように懇切丁寧ではない。特に古い製品は50年前の物もあり
  再販されても当時のままである。箱を開けると部品全体が赤や黒一色であり、勝手にどうぞという
  姿勢である。 ただ、車にしても飛行機にしても味のあるものが多く、古いオートバイをいじるのと
  変わらない。 イメージ 2               
 アメリカの1/25の古いピックアップ
 
 たぶん1960年代の製品を再販した物。
 たいがい店で買うとパックしてあり
 中は見れない。製品のがさつな作りは
 承知しているが、帰って箱を開けて
 この色を見ると黙ってそのまま押入れ
 行きとなる。
 
 画像の完成品らしき物も集中すれば
 1週間でできる物を苦痛を感じながら
 1年以上かけて終了させた記憶がある。
 小学生の夏の宿題を思い出す。
 ・・・フロントガラスのワイパーは途中で
   紛失したままである。
 
 
 
 
 イメージ 3 モノグラムの2ドアは
 10年以上前にやはり半年か   けて汚く仕上げた。タイヤの
 ホワイトリボンは塗料と材料の
 相性が悪くいまだに乾かない。
 
 性格的に雑で綺麗に仕上げる  事ができないので最終的にす  べて年季の入った中古車仕様  になる。 うしろに見えるクーペ
 は今回完成のノルマを果たされ た不良在庫歴5年のフォード
 である。当該プログには他にも
 永遠に飛べそうもない飛行機や 船、戦車が予備軍として控え   ている。
 
           また明日。
 
  

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  取り外したキャブ。
  美品だが機嫌を損ねた物。
 
  XT500かSR500用を中古で買ったおまけに
  付いて来た物のはず。500用は外れでこいつは
  一発始動で当たりだった。どこが悪くなったのか。
  
 
 
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   組立中のキャブ。
   入手の経緯不明。
   何台分かの合成品
   こびりついたガスケットは彫刻刀で。
 
   これがだめなら CRキャブの中古を・・・
   しかしCRをいちいちセッティングする
   根性が無い。
 
   いや純正が命なのでなんとか生き返って
   ほしい。イメージ 3
   
  ジェットの番手は280~310まですべて部品取りから
  自然に揃った物。超オプションの310番を
  試した人がいるのか?(メーカー標準が280番くらい)
  
  私もその一人。ニードルもかなり上
 
  K&Nのパワーフィルターでは薄い
 
  結局ノーマルのエアクリーナーをわざわざ
  中古で買い戻してなんとか焼け具合を調整。
  
 
  さて、甦るか。
  
  
   
   初期イメージ 4500用34φに比べると取りつけ簡単。
   500用はポンプロッドが邪魔したりして
   やや面倒だ。
 
  このあと邪魔なエアクリーナーBOX
  を無理やり取り付け。
 
   寒いので中断。

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