sabiyama600のblog

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ミニカーの話


ネットニュースより 宿泊先のホテルで失くした愛車をわざわざ送ってもらったお話
エレベーターの隙間にうっかり・・・事情を察したホテル側が後日レッカー車を付けてお届け
文面からも親切を上回る真心が・・・・







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スカイラインGTR


その話とは別に、このハゲチョロのGTRに注目。

昔から、ミニカーの塗装は下地処理をせずに直に塗装が殆んどで、実に剥げやすいのですが、それでも小さな手で連れまわされた跡が何ともうれしい。今時の子供はミニカーよりゲームやスマホではないかとも思い、久々に嬉しい物を見た感じです。



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名車 アストンマーチン

レッカー要請




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どうも エンジンが駄目みたい

3900cc ツインキャブ 




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希少なクラシックカーをバンパー直吊はないだろうけど、救出の体

両方とも英国車



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これこれ!! カタログにあった



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ハゲチョロやねえ!! (笑)


















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宅配ゴミ ホイールの復活

  京都市内のパーツ屋(解体屋?)から・・・




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今まで付いていたホイールは 後先考えずに全バラ済。

スポークは初期用型専用だったらしく、今回は長さがピッタリ!!




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一番下が後期?用で短くて逆に今回のステンレススポークは使用不可でした。

初期型やら後期型。 色々分類好きが居る中、こんなオフ車にもそういうマニアックな部分が有るとは思わなかったのです。 




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で、今回欲しいのは このやれたハブだけなのですが、40年物のジャンク品の精度はどうか?ばらす前に振れをチェック。




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アルミリムは腐食と傷でボロボロですが、本体の振れは1mmジャスト!!恐らく40年以上 ノーメンテのはずで、さすが made in japan  見栄えを気にしなければこのまま使えるかも。




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最後に届いたのがリアドラムASSY

四国は香川県から・・・



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リム以外は 日本各地から集めたゴミ。 全て業者からの出品

引き揚げてきた廃車体をばらし、何年も掛けて 売れるまで出品を続ける不思議な商売。







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右側を再塗装して使用 

タミヤ模型の缶スプレーの残りを使用 


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この大きさの違いに注目

途中からXL500Sと共通部品化されてこのように大型になった感じです。




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組み立て中の画像は無し

 振れ取り・・・土日 ほぼ2日間を費やして緩めたり締めたり・・・








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タテヨコとも1mm+α 目標の1mmには届かず。




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ベアリングも必ず交換

グリースも当時の色で まだ使えますが、ベアリングごと交換。 




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大概はこんな状態です。





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硬化して痩せたダンパーは古いリムバンドを挟んで対策

新品のリムバンドでなく、へたったこれ が最適の厚さ



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リアスプロケットのガタが消滅





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リア ホイールASSY 無事着地




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スッキリ!! 泥ですぐに汚れますがステンレススポークは錆びないのが利点 横着者には最適。

試乗は来週 もし晴れたら・・・

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断捨離 部品処分

ハンターカブやW1の部品を放出


発送先は石川県の能登  住所は正に今回の震災激震地宛。ようやく落ち着いて旧車を楽しまれているのでしょうか・・・過去に色々なガラクタを売ったり買ったりして、最南端は沖縄へW1の錆々のタンクを発送。 グーグルマップで調べるとサトウキビ畑の中の一軒家 !! 実に羨ましい雰囲気もあって、人それぞれ。




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W1は愛知県方面 カブは神奈川県 W1は女性名義で(御主人の代理入札?)かなりの邸宅(ガレージ車庫)に納まった様子。しかし、断捨離と言いながら 不良(不動)の1台が残っていて、その修理費用を部品を売りつつ捻出できれば、断捨離も行えて一石二鳥ではないかと、都合良く解釈して・・・・いや、いっその事 そいつも売れば気が楽になって残りの3台と静かに余生をすごせるはず・・・絶対に無理だねえ!! 




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CB250 エクスポート


売り払うにしても、最大の難点はキックが降りない!! 2年ほど前の搬入時は降りたけど、そして売主の動画では始動していたはず。最終、両足を乗せ全体重を掛けてもビクともせず。放置中にシリンダーが錆びたかも(絶望)このエンジン、ヘッド周りはエンジンを降ろさないと外せない構造ゆえに頭痛の種。 ネットに出してもこの手の不動車は安くても売れないし。

多分、こんな質問を受けて腹立つばかりかも >> 乗って帰れますか? エンジンに異音はありませんか? = 説明文よく読めよなあ 壊れてんだよ(笑)





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何とプラグを外してキックすれば右側のシリンダーから茶色の水が噴出

180°クランクだから、片方が下死点の状態でキャブから浸水  1mほど空に向けて噴射。リングが錆びてシリンダーも錆びているかも・・・慌ててオイルを馬鹿みたいに注入 もう手遅れかも。





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2年の間にジワリと水分が右のエアクリーナーから浸水。実は、眺めて楽しむほど見栄えの良い単車とは思えず、愛情の薄いのが原因。




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        電装は無事 このヘッドライトの色は正に昭和の印
 



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プラグからは火が飛ばず やはり、想定内とは言え落ち込む。




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難物のキャブレター

部品取りのキャブレターを探すべく検索中 

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